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2012/06

Railsはテーブルを作成するときの決まり事として「created_at」「updated_at」と作成されます。 しかし、既存テのーブル構成を変更しないで作成・更新日時のカラムを利用しようとしたとき不便なものがありますが、 以下の方法を実装すれば、既存のカラムを変更しなくてもそれがRailsもモデル作成・更新日時用のカラムとして 認識させてくれるのです。

module ActiveRecord
  module Timestamp
    private
    def timestamp_attributes_for_update #:nodoc:
      [:update_time, :update_date, :updated_at]
    end

    def timestamp_attributes_for_create #:nodoc:
      [:make_time, :create_date, :created_at]
    end
  end
end

enviroment.rbに記述して再起動すれば反映されているはずです。

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