30

2012/08

とあるきっかけからゲームを作りたいというなんの根拠もない衝動にかられまして(いや本当はあるのですが)1から本を買って勉強することになったのですが、そのときに読んだ本を紹介します。

この本はフレームワークのバージョンはちょっと古く今とはことなる部分はありますがバージョンを超えてたいていの基本的なことが学べる代物だと思います。僕が作成したかったのは大雑把にいうとシューティングだったので物理エンジンやタイルマップの章についてはすっとばして読んでいます。 ただ、大変だったのはサンプルプログラムが読んだものを書きうつすと実行できないので出版社のサイト?からダウンロードしてそのコードをコピペせず写経してわからんものは本に立ち返ってよみかえしたりしてました。

次にこちらの方は、以前の本の次に出版した本で一番新しい書籍になります。もちろん英語です。 基本的には同じことが記述されているのですが、xcodeのバージョンアップに伴い多少の実装に変更があったことと ゲーム作成するさいに役立つ周辺ツールが変更されてました。自分はこちらで紹介されていたあたらしいツールを 利用してゲームを作成しています。

TexturePacker – http://www.codeandweb.com/texturepackerです。

あと、もっとちっちゃなところでいうと以前のサンプルゲームがチープじゃなくなっていますw この書籍も全部読んだと言うわけではなくてなにか変更されてるところはないか、新しい知識がないか のチェックというスタンスで読みました。

以上が紹介です。

これを読み終わって、ゲームの実装の終盤に差し迫った時についにメジャーバージョンがあがりまして困惑しましたがなんとかなりました!

No Comment.

Add Your Comment