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2012/12

Gemの公開をBumpを利用して公開してみる。

Bumpでやってみる.

以前はjewelerを使っていたけど、使ってみることにしました。 GitHubみるかぎりなんだかシンプルそう。

Bump
https://github.com/gregorym/bump

gem install bump

gemを作成しときます。

bundle gem api-bucket

ここで一式のGem公開に必要なファイルが作成されるので、 あとはごにょごにょ作り込む。

$ rake build 
api-bucket 0.0.1 built to pkg/api-bucket-0.0.1.gem

$ rake release 
api-bucket 0.0.1 built to pkg/api-bucket-0.0.1.gem
Tagged v0.0.1
Pushed git commits and tags
Pushed api-bucket 0.0.1 to rubygems.org

バージョンアップは

$ bump minor
[master aa84ae1] v0.1.0
 1 file changed, 1 insertion(+), 1 deletion(-)
Bump version 0.0.1 to 0.1.0

で勝手にコミットまでしてくれる。

あとは「rake build」でGemファイルを構築して「rake release」でGemにアップ。

うん

gemspecファイルとかよくわかんないものまでつくられることないからこっちのほうがシンプルでいいかも。

ということで、数日問題あって非公開していたapi-bucket( https://rubygems.org/gems/api-bucket )を公開しました。

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