NakajiJapan

餓鬼の超弩級日記


rbenvのインストール

rubyで新サービスを開発するためにいろいろ技術調査やら実験しているわけでして、試行錯誤しているわけなフェーズな訳です。
とはいうもののなんだかんだしてrubyのバージョンがあがってフレームワークの並に乗れなかったりするのは嫌なので、システム
からチョッち上の層でバージョン管理してくれるものあったのでインストールしてみることにします。

今回はMacからのインストールですが、以前リナックスに同じバージョン管理してくれるRVMをいれていまして
「update」するとめんどくさいという経験談を聞いてちょっと公開してしまいましたがとりあえずはこれで運用しつつ、
Macではrbenvで運用してみることにします。

でもその前に、久々にMacに入っているサーバやらソフトをbrewでアップデートします。brew入れてから半年もたってないけどもろもろ更新されてるみたいですね。

# brew update
# brew upgrade                                                                                                                                                                                                    [~/config]
==> Upgrading 9 outdated packages, with result:
cmake 2.8.7, curl 7.23.1, emacs 23.3b, git 1.7.9, icu4c 4.8.1.1, libevent 2.0.16, readline 6.2.2, mysql 5.5.19, tmux 1.6

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rbenvのインストール

# brew install rbenv
# brew install ruby-build

brewは楽でいいですね。

その後に.zshrcに以下の処理を追加します。

eval "$(rbenv init -)"
source ~/.rbenv/completions/rbenv.zsh

rubyのインストール

まずはちょっと前のバージョンをいれてみることにします。

# rbenv install 1.9.2-p290
# rbenv global 1.9.2-p290
# rbenv rehash
# ruby -v
ruby 1.9.2p290 (2011-07-09 revision 32553) [x86_64-darwin11.2.0]

「rbenv rehash」でインストールしたバージョンを反映させるみたいです。これで設定は完了です。

以下も同様ですね。

# rbenv install 1.9.3-p0
# rbenv global 1.9.3-p0
# rbenv rehash
# ruby -v
ruby 1.9.3p0 (2011-10-30 revision 33570) [x86_64-darwin11.2.0]

こんな感じにすれば、現在インストールされているものと利用されてるものが確認できるそうですね。

# rbenv versions                                                                                                                                                                                                  [~/.rbenv]
  1.9.2-p290
* 1.9.3-p0 (set by /Users/nakajimadaichi/.rbenv/version)
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Rails + Thinで構成してみる in Scientific Linux

さくらのVPSを借りることになったので早速Ruby+Rails+Thinで構築してみることにします。

「Thin」てどういうものかって勝手にまとめてみると軽量で高速なRails専用のWebサーバらしいです。

the Mongrel parser, the root of Mongrel speed and security
Event Machine, a network I/O library with extremely high scalability, performance and stability
Rack, a minimal interface between webservers and Ruby frameworks

RVMのインストール

# bash -s stable < <(curl -s https://raw.github.com/wayneeseguin/rvm/master/binscripts/rvm-installer)

設定情報を追加

[[ -s "$HOME/.rvm/scripts/rvm" ]] && . "$HOME/.rvm/scripts/rvm"
# rvm  install 1.9.3
# rvm  install 1.9.2
# rvm --default use 1.9.3

RubyGemsのインストール

sudo /usr/local/rvm/bin/ruby setup.rb
gem update --system

Mysqlのインストール

gem install mysql2

これの前提条件として

yum install mysql mysql-server mysql-devel

が必要になる。

Thinのインストール:Ruby専用サーバ

gem install execjs
gem install therubyracer
gem install thin

これでブラウザで画面がみれるようになれば完成です。しかし、Thinとは別にまたUnicornらしきものがでていることを知ったので勉強がてらいれてみることにします。それは後ほど。

■リファレンス
http://www.ruby-lang.org/ja/
http://rubygems.org/
http://beginrescueend.com/
http://code.macournoyer.com/thin/

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二人暮らしの部屋の参考画像

二人暮らしの部屋、インテリア・レイアウト参考画像集 [NAVER まとめ]

http://tnmt.info さんから拝借してきた記事なんですが、勝手に要チェックさせていただきました。
将来はこんな家に住みたいです。

やるとしたら既存の家具はド返しでいろいろ考えないといけませんな。

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MacBookProに最近入れたコマンド

tig

コンソールで利用できる簡易レポジトリ閲覧ツールですかね

brew install tig

ack

grepよりクールに検索してくれるコマンド(まだそんなに使ってないです)

brew install ack

tree

これはいうまでもないですがディレクトリ構造ツリー上に表示してくれるもの。

brew install tree
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Code Sign error: Provisioning profile “hogehoge” can’t be found がでたとき

iPhone変更したからそれにともない鍵の更新が必要になった。
何も気にせずしようとしたらタイトルのようなエラーが発生したのでメモ。

hogehoge.xcodeproj/project.pbxprojファイルをテキストエディタで開きます。
「PROVISIONING PROFILE」なる部分をすでにiPhoneで設定されている鍵と合わせて変更すると解決する模様。

全部置換すて、無事解決しました。

■参考URL
http://ameblo.jp/iphone0126/en……55082.html

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2012

とうとう新年迎えてしまいましたね。時期外れのあけおめでありんす。とはいうものの年明けに出そうとはおもっていたのですがいろいろありすぎてなにを書けば良いのやらわかんなくなってしまってちょっとずつ思い出したこと何日もかけてだらだらと書いているので支離滅裂となるかもしれませんがどうかお許し下せぇ。

去年も1年、365日いろいろありましたね。うんいろいろあったよ。

一言で言うと結構「恥」をさらした1年だったではないでしょうか。

・・・。

さーて今年も振り返ってみましょう。

去年はいくつものことをやり遂げ、決意して走り始めた1年だったんじゃないかなと思います。周りの同僚というとなにかとモチベーションの高いブラザーばかりでその股間から湧き出るような刺激をうけつつ、自分もあれをやりたい!という強い思いが相乗効果を生み出して前に進んでいったような気がします。

東京びんびん物語(意味不明)。

・自分が作りたかったサービス作成しーの( http://frustration.me )
・社内プレゼン大会「P-1グランプリ」に参加しーの
(緊張だけが先行きしてテンションだけで乗り切ろうとしたこと誠にもうしわけございません。うぃーねb、、、すいません。)
・社内お産合宿に参加して初めてiPhoneアプリ( http://owkr.info )を作成しーの。
(もうかりまっかぁ〜ぼちぼちでんなー)
・途中から自分のサービスをリニューアルしてもらった勢いでマッシュアップコンテストに参加しーの

まぁプライベートは動きだしたなって感じです。

あ、人生の目標であったあの、あの、スピーカーを購入したこともありました。

これやー!

JBL スピーカー 4429(ペア)

ちなみに社会人になりたてに購入したもの

JBL スピーカー 4312E(ペア)

もうあれ以上の価値のあるスピーカを購入することはないでしょう。金銭的にどうのこうの問題よりマンションでその音が出せるか・引き出せるかって問題で結局十分引き出せない感じになるので購入することはないかな。でもスピーカ事態は映画鑑賞用にもろもろそろえていく予定です。まだセンタースピーカとウーファー(これは家におけるかな・・・)が残っています。

あと、これまた目標だったしっかりしたブルーレイプレーヤ(ユニーバーサルプレーヤ)を購入したこと。プレステだとフォーマットの変換のしかたに問題があったせいかうまくアンプでデコードがうまくいっていなかった。画質と言うよりかは音質向上のためにプレーヤーを購入しました。あとは映画見てるのにプレステの起動音が気になってしょうがなかった。あ、そうだったもう一つの決め手はピュアオーディオ向けにもハードが設計されていて2chの音楽を再生するときでもなんの問題もなく音楽が楽しめる設計になっていたのがよかったですね。映画も見たいし、音楽も聴きたいだけど部屋は狭いから多きのは置けない、そんな欲求に答えた一品です。

うーん、なわけで今年はもっともっと前に加速していこうと思います。

まず今年は

・自分で金になるサービスを一つ作ること
(できるかな)
・アプリ・WEB・サーバ周りまで全部自分で構築してサービスを運営してみる
(うぉーーーー)
・馬鹿アプリつーくろ
(へへへ)

・自分のプチのサイトリニューアル
(デスクトップページをどうにかしたいのと全体的にあたらしくしたいな)

・自分のページをリニューアル
(rubyでごにょごにょする)

・疲れない

・親知らず亡くす!

・センタースピーカ!!!
(余力がありばウーファー)

・自宅にあるwindows用のHDDを購入して復活させる!

反面教師を見ているせいか30歳まで時間がないので突っ走ります。

ではこのへんで
http://www.facebook.com/photo…….mp;theater

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[memo]指定ファイル一括削除

find ./ -type d -name ".svn"  -exec rm -rf {} \;

いっつもおもうんだけど「\」ってなんなんだろね。

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storyboadのページ遷移で「custom」を利用してみる

普段は「push」か「modal」で実装するけど、場合によっては違う見せ方をしたほうがいい場合があると思います。

そこで「custom」を利用してページ遷移をもっとインタラクティブに見せる実装を行います。

まずは「UIStoryboardSegue」なるクラスを継承した「DetailSegue」を作成してみます。

#import "DetailSegue.h"

@implementation DetailSegue

- (void)perform {

    // if either source or destination is nil, stop
    if (nil == self.sourceViewController || nil == self.destinationViewController) return;

    UINavigationController *ctrlSrc = [self.sourceViewController navigationController];

    [UIView beginAnimations:@"fadeOst" context:nil];
    [UIView setAnimationDuration: 0.1];

    [UIView setAnimationDelegate:self];
    [UIView setAnimationDidStopSelector:@selector(animationDidStop)];
    [[ctrlSrc view] setAlpha: 0.3];

    [UIView commitAnimations];
}
// animation end event
- (void)animationDidStop {
    UINavigationController *ctrlSrc = [self.sourceViewController navigationController];

    [UIView beginAnimations:@"fadeIn" context:nil];
    [UIView setAnimationDuration: 0.5];

    [ctrlSrc pushViewController:self.destinationViewController animated:NO];
    [[ctrlSrc view] setAlpha: 1];
    [UIView commitAnimations];
}

@end

次にStroryboadで設定を行います。以下のSeguesのCustomにしている部分(矢印)を右クリックして先ほど作成したクラスを指定するとできあがりです。

今回のアニメーションはfadeInOutを自力で作成しています。

もっと簡単にアニメーションをするんであれば、「UIView transitionWityView 」の「options」であらかじめ用意されたアニメーションを指定できるので設定するよいかもしれません。

    [UIView transitionWithView:src.navigationController.view duration:0.8
                       options:UIViewAnimationOptionTransitionCurlUp
                    animations:^{
                        [src.navigationController pushViewController:dst animated:NO];
                    }
                    completion:NULL];

■参考
https://developer.apple.com/li……6-CH3-SW83
http://developer.apple.com/lib……IView.html

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